全身脱毛のデメリット5つまとめ!自分に向いた脱毛コースを探そう

脱毛サロンの脱毛コースは大きく分けて二種類「全身脱毛」と「部分脱毛」があります。

全身脱毛だけのサロンも増えてきていますが、脱毛を受けることを決めた後に迷うのはどっちのコースで脱毛しよう・・?ということではないでしょうか。

全身脱毛にはメリットがたくさんあります。

しかし、メリットだけではありません。

デメリットを把握したうえで、全身脱毛にするの部分脱毛にするのか選んでみませんか?

今回は全身脱毛のデメリットをまとめてみました♪

脱毛初心者必見♡

全身脱毛デメリットまとめ

全身脱毛のデメリットをまとめてみました。

全身脱毛は、気になる部分だけではなく全部まるごと施術ができて、ここもあそこもムダ毛だらけ!なんてストレスからも開放されますが、それなりにデメリットもあります。

脱毛を後悔しないためにもしっかり把握しておきましょうね♪

1.費用が高い

部分脱毛と全身脱毛の一番の違いは料金ですよね。

部分脱毛であれば、気になるパーツだけキャンペーンを利用すればワンコインで通い放題!なんてサロンもあるくらいにとっても安いです。

また、部分脱毛は三箇所くらいで特に気になるパーツを脱毛できるセットプランもあり、これも比較的リーズナブルで数万円ですんでしまいます。

しかし、全身脱毛になるとどんなに安くても20万円~50万円ほどかかってしまい値段もピンきり・・。

しかも脱毛サロンの値段設定はちょっと分かりづらい部分も多く、カウンセリングに行って「え?総額にするとこんな高いの?」と気づいたものの、その場の雰囲気やテンションで契約してしまった・・。なんて声も少なくありません。

ほとんどの脱毛サロンはローン払いを導入していて、月々1万円をきるサロンもあるので、「安い!」と感じてしまうことがあるかもしれませんが、総額にするとやはり高額ですし、細かく分割して払うことによって金利手数料などもかかってさらに高額になっていることも気づきにくいです。

今は払えても数年先までお金を余裕で払える状況にあるのか、不安になることもありますし、そういう意味で全身脱毛の料金というのはよ~く考える必要があります。

2.サロンへ長く通う必要がある

全身脱毛をとりいれているサロンの中には「2週間に一度通えます!」とうたっていてもフタをあけると、実際は全身を上下にわけてこの週は上半身、その次は下半身・・というようにパーツごとで施術をしてくれるサロンも珍しくありません。

なかには1/4パーツずつ全身脱毛!というサロンも。

部分脱毛であれば、そのパーツだけなので、短時間・短期間ですみますが、1回で全身まるごと施術がうけられない場合は、その分長くサロンに通う必要があります。

長く通うのは全然いい!という人でも、例えば通っている間にサロンに対してなにか不満がでてきてしまったとき、なにか通いづらい事情がでてきてしまったとき、単純に飽き性で脱毛サロンに通うのが面倒になってしまった。など、様々な脱毛サロンに通うのがいやになる原因が考えられます。

特に、「飽き性で面倒くさい」というのはよく聞く話で、せっかく今後のことを考えて通い放題のコースにしたのに忙しかったり面倒くさくなってしまって行かなくなって損をしたというのは意外と多いんですよ。

ある程度ツルツルになると、もうこの辺でいいかぁ・・とおもってしまったり、とりあえず自己処理ですましておこう・・と足が遠のいてしまうんです。

そのようなことも考えると、通う期間はできるだけ短いほうがいいですよね。

3.施術時間が長い

全身脱毛の場合は平均1時間~2時間ほど施術時間がかかってしまいます。

たとえばワキだけの部分脱毛であれば15分ほどで完了します。

忙しい方には1~2時間施術がかかってしまうのは、サロンに行く準備や行くまでにかかる時間などを考えると半日はつぶれてしまいますよね。

その分リラックスできる時間♡ととらえられるといいですが、現実問題忙しさでそのように感じない人もいます。

同じ体勢で長時間いるのが苦痛・・という人もいますし、案外多いのが「施術ヒマ!」ということ。

スマホを見ているわけにもいきませんし、施術中静かなサロンでスタッフさんとお話するのもちょっと気まずい、1時間もじっとしていられない!というのはよくある話です。

このようなデメリットを払拭するにはできるだけ施術時間が短い脱毛サロンを優先的に選ぶといいかも??

4.年中の全身日焼け対策が必要

脱毛サロンに通う人にとって、日焼けは大敵です!

多くの脱毛機は黒い部分に反応して毛根にダメージを与えてくれます。

ですから、日焼けをすると肌の色と近くなってしまうことで効果が上がりにくくなってしまいます。

その他にも日焼けによる乾燥は、脱毛機を当てると肌バリアが低下していることで肌トラブルが起きやすくなったり、効果が十分にあがらなくなってしまうことも。

夏だけ日焼け対策をすればOK!というわけではなく紫外線は年中降り注いでいるので、1年間しっかり日焼け対策をする必要があります。

ということは全身脱毛で前述したとおり、通う期間が長ければ長くなってしまうほど、その分日焼け対策をする期間も長くなるということ。

このデメリットを払拭するには、黒い部分に反応する脱毛機ではなく、ムダ毛の毛根のバルジ部に直接アプローチしてくれるようなSHR式脱毛を導入しているサロンを選ぶのがおすすめです。

5. 特に気にならない場所でも施術を受けることになる

全身脱毛のいいところは、全身まるっと施術してくれるところにあります。

自分の手の届きにくい範囲もプロの手でキレイにしてくれるので、一度つるつるにしてしまえば、自分の肌に自信がもてますよね♡

しかし、全身まるっと ということは、特に自分が今まで気にしたことのなかった部分も施術してもらえるということ。

たしかに全身が360℃キレイになれるのはとってもいいことですが、その分特に必要に感じていない部分にもお金を払っていることになりますよね。

全身脱毛は、パーツごとの値段だけで見ると部分脱毛と比べて安い!とよく言われますが、本当にその部分はあなたがもともとどうしても脱毛したかった部分なの?と聞かれると、全身脱毛にたまたまついていた 程度のパーツがきっとあると思います。

料金を優先して考えたいひとなら、パーツ単体で見ると全身脱毛のほうがお得!と考えるよりも、部分脱毛で本当に必要な部分だけ少し割高でも払ったほうが全身脱毛でいらない部分も込の高額な料金を払うより向いている場合もあります。

自分が今まで気にならなかった部分でも部分脱毛をすると、他のパーツもやりたくなった!という話もよく聞くので、それなら最初から全身脱毛を選べばよかったというパターンも考えられますし、

全身脱毛をして、本当にこのパーツの脱毛が必要だったのかな?と公開するパターンも両方あると思います。

結局、値段というのが大きな問題点だと思うので、予算ギリギリで無理をしなければならない!という状況なら無理をして全身脱毛を選ばないほうがのちのち後悔するのを防ぐひとつのポイントでしょう。

まとめ

全身脱毛のデメリットをまとめましたが、もちろんメリットもたくさんあります。

メリット・デメリットを踏まえたうえで、自分には全身脱毛と部分脱毛どっちが向いているのかな??と検討してみてください。

特にお金のことに関しては、脱毛で後悔を生みやすい大切な自分に合った脱毛コースを選ぶポイントです。

無理をせず、先々でもできるだけストレスなく払い続けられうようなコースを選びましょう!

初回カウンセリングの際に、プロの目から見て自分には全身脱毛が向いているのか部分脱毛が向いているのか、お金のことなどもあわせて相談するのがおすすめですよ♡

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