抜いた毛や脱毛した毛がまた生える期間はどのくらいのサイクル?

ムダ毛の自己処理は女性にとっては身だしなみとして、ほとんどの人が定期的にしていることですが、

時間もかかるし面倒ですよね・・。

それなのに、すぐまた復活してしまって剃っても抜いてもずっとムダ毛処理に追われている・・なんて経験ありませんか?

それもそのはず。ムダ毛は案外伸びるペースが早いんです!

今回はいや~なムダ毛が実際どのくらいのサイクルで復活してしまうのか、どの自己処理の方法が一番復活しにくいのか、また復活をできるだけ遅らせるためにできる対策をまとめてみました!

ムダ毛が生えるにはサイクルがある

ムダ毛には「成長期」「退行期」「休止期」といわれる3つの期間を得て成長していったり抜けたりします。

成長期に特に伸びるスピードはぐんとあがりますが、実はすべてのムダ毛が目に見えているわけではありません。

今あなたがうでや足、ワキから見えている毛は実際にある全ての毛の三割程度です。

他の7割の毛はこれから成長していくため、お休み中ということになりますね。

ですから、抜いたり剃ったりして完璧!とおもっても残りの中に潜んでいた毛が成長期を迎えひょっこりでてきてしまうなんてことも・・。

身体の各パーツによってムダ毛が生えるスピードが違う!

ワキや足、うぶ毛が多い背中など、実は身体のパーツによってムダ毛が生えるサイクルは違います。

例えば、ワキの毛であれば

  • 成長期には1日平均0.3mmのスピードで伸びる
  • 1度退行期で抜けた毛は平均4ヶ月後くらいから再び生える

傾向があります。

代わって、腕・脚は

  • 3~6ヶ月間1日平均0.2mmのスピードで伸びる
  • 抜けた毛は平均4~5ヶ月後くらいから再び生える

という傾向があります。

ワキのムダ毛は生えるスピードが早く、腕や脚はワキほどは早いとは言えないものの成長期が長く、抜け落ちるまで時間がかかるということがわかります。

ワキのムダ毛であればきれいに剃った!と思っても、翌日には0.3mm伸びているのであれば、次の日にはよく見たらゴマ塩ワキのような見た目になっているということ。

正直キレイとは言えませんよね。

女性はワキであれば、平均週2~3で自己処理をしているという雑誌のデータがありましたが、肌ダメージを考えると自己処理は最低でも週一回はあけるのが鉄則です。

しかし、それだけの高い頻度で処理をしなければいけない現実があるんですね。

人によっては、チクチクを体感するのに個人差がある

ワキのムダ毛は特に成長が早い!とお話しましたが、一日0.3mmというのはあくまで平均で、SNSのムダ毛に関する悩みを集めていると

「朝剃っても夜にはもうチクチクする」

「2日ももたない」

なんて声も。

ムダ毛のチクチクはその人のムダ毛の毛の太さなどの毛質にも関係するので、剛毛な人はいくら生えるのが遅くてもチクチクしてストレスが溜まってしまうでしょう。

1日程度でチクチクする人なんてそんなにいるの??と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、案外多いんです・・。

そんな方は自分に合ったできるだけ肌ダメージを与えず、生えてくるスピードが遅い自己処理方法を選びましょう♡

ムダ毛処理の方法によってまた目立ち始めるまでの期間に違いがある

いろんなムダ毛の自己処理方法がありますが、それぞれ生えてくるスピードが全く違うのは知っていますか?

それぞれの自己処理方法のムダ毛が目立ってしまうまでの期間をまとめてみました!

カミソリによる自己処理

最も手軽で広範囲も短時間で処理できるので、自己処理派の人の中では最も多いのがカミソリによる自己処理!

カミソリはムダ毛を刃で剃り落とす際に、ムダ毛の断面が斜めになってしまい、剃れば剃るほど、毛が太く見えてしまうデメリットも。

また、肌表面からはみ出している部分のみ剃り落としているのでまたは得て目立ってきてしまう期間も短く、3日、4日ほどでまたムダ毛が目立ち始めてしまいます。

力を入れて毛穴のできるだけ奥から剃り落とすというのは肌に必要な角層までも深く削ぎ落としてしまい、肌ダメージが深刻ですのでやめましょう。

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毛抜きで抜く

毛抜きで抜く方法も、いつもこの方法!という方も多いと思います。

毛根ごと引き抜くことで、カミソリよりもムダ毛が目立つまでの期間も比較的長めの1週間です。

ただし、ワキの毛などの太くてしっかりした毛は特に無理に引き抜くことで毛穴が大きく開き、炎症・乾燥・色素沈着などの肌トラブルを引き起こす原因にも繋がります。

自己処理の前後は保湿を欠かさないようにしましょう。

デリケートゾーンの毛抜き事情・自己処理の方法と注意点まとめ

除毛クリーム

除毛クリームは塗って洗い流すだけでムダ毛を抜け落ちさせてくれるすぐれものです。

カミソリで剃るよりも肌の奥深くまで毛に成分がいきわたるので、再び目立つまでの期間もカミソリより長めの4~5日です。

見た目もキレイに、手軽にできるのでめんどくさがり屋さんにぴったりな方法です。

カミソリと違って肌表面を直にこそぎ落とすことがないので乾燥肌の方にもおすすめ。

ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスは溶かしたはちみつ由来のワックスを固まりかけのところで、ムダ毛と一緒に一気に引き抜く方法ですが、原理は毛抜きと同じです。

毛根ごと引き抜くので、再び目立つようになるまでは約1週間ほど。

ブラジリアンワックスは肌の余分な角層も自然由来の成分できれいにしてくれるピーリング効果もあるので肌のごわつきが気になる方にもGood!

ブラジリアンワックスとは?効果や使い方、どの部位に向いている?

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器で脱毛した場合は、だんだんムダ毛が目立たなくなっていく方法なので、即効性はありません。

2週間に1回のペースで脱毛機を当てていくと、5日後くらいに毛が抜けていきます。

5~6回目くらいでだんだん効果があらわれていき、10回を超えたくらいからかなりツルツルになって自己処理回数がかなり減りますよ♡

脱毛サロンと同じような、黒い部分に反応して毛を抜け落ちさせていく方法なので、脱毛サロンに事情があって通えない人におすすめの方法です。

できるだけムダ毛がまた生えてくるまでの期間を伸ばす対策は?

剃っても抜いても長くて1週間で生えてくるのは面倒!という方は、またムダ毛が生えてくるまでの期間を伸ばす対策をしましょう。

対策の方法はでおすすめなのが「抑毛ローションをつかうこと」!

抑毛ローションときくとそれってどんなもの?とあまり聞き馴染みのないグッズかもしれませんが、ドラッグストアには大抵の場合並んでいます。

価格も1,000円をきるものがおおくリーズナブル♪

抑毛ローションの種類には、

  • 毛を細く、発育を遅らせてくれる成分「パイナップル酵素」
  • 女性ホルモンの働きを活性化させる「イソフラボン」

など配合されている成分は様々。

抑毛を成分で抑える効果もあるほか、保湿もすることで肌の乾燥を改善し、肌をムダ毛で守らなきゃ!という司令も最低限に抑えることができるので一石二鳥!

うなじの毛の処理方法・自分でできるやり方

うなじは髪をアップにしたときに絶対に人から見られてしまう部分ですよね。

自分では見えない部分なだけにどんな見た目なんだろう・・?と不安になりませんか?

実は全く処理を指定ない人のうなじで、最初からものすごくきれい!という人はほぼいません。

髪の毛の延長ということもあり、うぶ毛も多い部分です。

ではまわりの女性がどうやって見えないうぶ毛を自己処理しているのか気になりませんか?

うなじの自己処理で最も多い方法は「シェーバーをつかうこと」です。

シェーバーはカミソリと違い、刃の部分が小さいため、細かな部分も丁寧に剃れますし毛の流れに沿って自然に処理することができます。

そして次に多いのが「カミソリによる自己処理」です。

カミソリは一気に処理できますし、カミソリを家族にわたしてやってもらうという人もいるそうです。

カミソリの場合は刃が多く、見えない部分だけにケガをする危険性もあるので十分注意しましょう。

シェーバーやカミソリなどでうなじのムダ毛の自己処理を成功させるためのポイントは

  • 誰かに剃ってもらうことをお願いするのがベスト!
  • 三面鏡を見ながら剃ると失敗のリスクが減る
  • 耳たぶを怪我しないように抑える
  • 生え際はできるだけそのままにする

ということです。

特に最後の生え際をそのままにすることは、うなじ美人になるための鉄則!

自然にだんだんツルツルになっていくのが最も美しいうなじなので、生え際も剃り落としてしまってはとっても不自然です。

あくまでうなじの自己処理はナチュラルにこだわりましょう。

まとめ

様々なムダ毛処理のための方法がありますが、どれも一時的なものです。

肌ダメージを最小限にするためにも、脱毛サロンや医療脱毛というプロにおまかせして、ムダ毛を抜け落ちさせる方法などもあります。

ムダ毛のことをもう考えたくない!という方にはプロの手に頼るのもいいかもしれません♪

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