30代アラサー女性の正しい洗顔方法とおすすめ洗顔料をご紹介

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おすすめ洗顔料人気ランキング!毛穴をきれいに後のスキンケアを活かす正しい洗顔方法

突然ですが、アラサー世代の皆さん!

皆さんは『正しい洗顔』ができていますか?

自分の洗顔に自信がある!と言い切れる方がどのくらいおられるでしょうか?

「めんどくさい…」

「とりあえず汚れを落としておけばいいか…」

「1日くらい洗わなくても…」

こんな風に思って、適当に洗っておしまい!なんてことはしていませんか?

日々、当たり前に行っている洗顔ですが、間違った洗顔方法は肌のトラブルの原因になってしまいます。

毎日の積み重ねだからこそ、少し見直すだけでお肌の悩みを解決することができるかもしれません。

まずは、みなさんの毎日の洗顔を見直してみましょう。

なぜ洗顔が必要?

30代女性の正しい洗顔方法とおすすめ洗顔フォーム

皆さんは毎日当たり前のように洗顔をしていますよね。

では、どうして洗顔が必要なのか考えたことがありますか?

私たちのお肌は、日々様々な刺激や、空気中の汚れなどにさらされています。

例えば、排気ガスや、ほこり、花粉、P.M2.5などもこの1つです。

更に年齢を重ねることで、ターンオーバー(お肌の生まれ変わりのサイクル)が乱れてくると、本来なら自然に剥がれるはずのお肌の上の古い角質が剥がれ落ちず、お肌の上に残ったままになります。

こうなると、毛穴にも汚れが残ったままです。

このような汚れが皮脂と混ざると雑菌が繁殖し、肌荒れなどのトラブルを起こしやすくなります。

この肌トラブルの元になる汚れを落とす役割をしてくれるのが【洗顔】です。

さらに、正しい洗顔をすることで、この後に入れる化粧水などの浸透率を上げる効果もあります。

洗顔は今だけなく、未来の肌を綺麗に保つためにも大切なお手入れです。

しっかり正しい洗顔を身につけましょう♡

間違ってる?その洗顔方法

洗顔も改めて人に教わることはないお手入れです。

自己流の洗顔をしている方がほとんどではないでしょうか?

しかし、間違った洗顔は、お肌に本来必要なものまで落としてしまい、肌トラブルを引き起こす原因にも…。

まずは皆さんがやりがちなNG洗顔法を見ていきましょう!

適当に泡だててない?

洗顔料の泡は、丁寧にモコモコに泡立てていますか?

洗顔料を軽く手に伸ばしただけで、そのまま肌にのせて洗ってしまっていませんか?

泡立てがしっかり出来ていないと、洗顔料の粒子が肌への摩擦になり、トラブルの原因になってしまいます。

手の平に泡を乗せてひっくりかえしても落ちてこないくらいの泡を立てましょう。

しかし、少ない水分量で硬い泡を立てるのもNGです!

適度な水分をもったモコモコの泡が理想的です。

擦りながら洗っていない?

しっかりと洗うことで汚れをきちんと落とせるような気もしますが、ゴシゴシとこすって洗顔をするのはNGです!

最初から述べているように、摩擦はお肌には大敵です!

特に目元や口元は顔の中でも皮膚が特に薄く、摩擦によるトラブルが出やすい部位ですので、肌が動かないくらいの優しい力で丁寧に洗うことがポイントです。

温度は適温?

熱すぎるお湯や、冷たすぎる水で洗うと、これもまたお肌への刺激になります。

冷たい水は毛穴を引き締めてくれるような気がしますが、これは急激に冷えることで一時的に縮んでしまうだけです。

毛穴が縮むと毛穴の中の汚れを取ることが出来なくなります。

また熱すぎるお湯は、本来肌に必要皮脂まで洗い流してしまうので、お肌が乾燥する原因になってしまいます。

すすぎは十分?

洗顔料をしっかりと洗い流していないと、肌に残ったままの洗顔料が毛穴に詰まったりして、これも肌トラブルの原因になります。

特に髪の毛の生え際や、鼻、フェイスラインなどは、すすぎ残しが起こりやすい箇所です。

炎症や吹出物などの原因になりますので、すすぎはしっかり行いましょう。

正しい洗顔方法とは?

間違いがちな洗顔方法をお伝えしたところで、次は正しい洗顔方法についてお話します。

皆さんが日々行っている洗顔。

この洗顔後の自分のお肌をよく観察してみてください。

お肌が突っ張るような感じがしたり、赤みが出ていたりしませんか?

お肌に負担がかかっている洗顔方法は、乾燥やくすみ、色素沈着、小じわなどの原因になります。

せっかくなので、正しい洗顔方法をマスターしましょう♫

洗顔は朝晩の2回まで!

さっぱりしたいから…と1日に何回も洗顔をしてしまう方がいらっしゃいますが、これは逆効果です。

洗いすぎは乾燥や、乾燥により皮脂過剰といったトラブルを起こしやすくなります。

洗顔は多くても、朝と夜の2回に留めましょう。

朝の洗顔は、寝ている間に出た皮脂汚れを落とす目的があります。

最近では、朝の方がメイクしている顔よりも汚れているといったことも言われるようになってきました。

夜の洗顔はもちろん、メイク汚れなど、1日の汚れを落とすために行います。

モコモコの泡で優しく洗う

洗顔料はしっかり泡だてましょう。

手で泡立てる方は一度で泡立てようとするのではなく、少しずつ水分を足しながら泡立てると、綺麗に泡立ちやすくなります。

泡立てネットを使う場合も、しっかりネットを濡らしてから洗顔料を適量とり、泡立てます。

また、お肌への摩擦は肌トラブルの原因になりますので、泡をお肌に乗せた時に、手がお肌に当たらないくらいのモコモコ泡を立てるのが理想的です!

洗う時も、肌が動かないくらいの優しい力で、皮脂の分泌量の多い額や、鼻などから洗うようにしましょう。

すすぎはしっかりと!

洗顔の中で、すすぎが1番大切と言っても過言ではないくらい大切なポイントです!

前述したように、冷たすぎる水や熱すぎるお湯ですすぐと、肌への刺激になってしまいますので、37度前後の少しぬるいかな?と感じる程度のぬるま湯でしっかりとすすぎます。

最低でも20〜30回はすすぐようにしましょう。

くれぐれも、シャワーのお湯をそのままお肌に直接かけて洗い流すのは絶対にやめてくださいね!

シャワーの水圧はお肌への刺激になります。

また、髪の毛の生え際やフェイスラインなどは、すすぎ残しが多く、ニキビなどのトラブルが起こりやすいです。

数十秒を惜しまずに、隅々まで丁寧にすすぎましょう。

顔を拭く時はタオルで優しく!

お顔の水分を拭き取るときに、タオルでゴシゴシとこすって拭き取るのは絶対にNGです。

優しくポンポンと押さえつけるようにして優しく水分を拭き取りましょう。

また、乾燥するからと、水分を拭き取らずにそのままにしておくのもいけません。

水分は乾いて蒸発するときに、肌の内部の必要な水分まで一緒に持って出て行ってしまい、余計に乾燥してしまいます。(過乾燥)

水分はすぐに拭き取って、なるべく早めに保湿するようにしましょう!

乾燥肌の女性におすすめの洗顔料

乾燥肌はほとんどの場合、適切なお手入れが出来ていないか、内面のトラブルで起こることが多いです。

乾燥肌の方は、まず洗顔料の成分をチェックしてから選ぶとよいでしょう。

① アルコールフリーを選ぶ。

アルコールは、皮脂を分解してくれる力が大きいのですが、その分お肌の水分を奪ってしまうということがあります。

アルコールが配合された洗顔料は、さっぱりした洗いごこちになり、すっきりしますが、乾燥肌の方には不向きです。

エタノールが成分表の最初の方に記載されてれあるものは避けましょう。

② 保湿成分の入っているもの。

油分ではなく、保湿成分の入っているものを選ぶようにしましょう。

セラミドやヒアルロン酸、リピジュア、スクワラン、グリセリンなどが入っているものがおすすめです。

ビーグレン クレイウォッシュ

ビーグレン クレイウォッシュ

洗顔料の代表的な泡ではなく、クリーム状のクレイで洗うタイプの洗顔料です。落とすものと残すものを見極めて滑らかに洗い上げるのが大きな特徴で、洗い残しが無くすっきりキレイに汚れを落とすことができます。スキンケア効果を高めるための第一ステップとして最適な一方で、優しく洗い上げることができるため、洗浄力が強いと肌荒れが気になる…という方や大人ニキビ予防としても最適です。しっとり仕上がる美容成分も配合されています。

  • 価格:150g/4,290円(税込)
  • 配合成分:グリチルリチン酸2K、スクワラン、カモミラエキス、ヒアルロン酸など

ドクターシーラボ ウォッシングフォームスーパーセンシティブEX

ドクターシーラボ ウォッシングフォームスーパーセンシティブ

弱酸性のミクロの泡と肌に優しい成分で洗う、敏感肌・乾燥肌でも使える無香料・無着色・無鉱物油・パラベンフリー・アルコール無添加・石油系界面活性剤フリーで安心低刺激処方の洗顔料です。複数のセラミドが配合されており、しっとりお肌に。敏感肌用の洗顔料として、高い人気を誇ります。

  • 価格:100ℊ/2,915円(税込)
  • 配合成分:セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP、セラミドNG、ユズ果実エキス、メリッサ葉エキス、アマチャヅル葉エキスなど

エトヴォス クリアソープバー

エトヴォス クリアソープバー

洗い上がりにこだわるお肌に優しい洗顔石鹸です。高い保湿力と石鹸ならではの洗浄力で毛穴の奥までしっかり汚れを洗い落としてくれます。石油系界面活性剤、鉱物油、シリコン、着色料、香料、パラベン不使用のお肌に優しい処方ですので、敏感肌の方でも安心して使用することができます。突っ張らないのにさっぱりした洗い上がりで、基礎化粧品のスキンケア効果を最大限に発揮してくれます。

  • 価格:80ℊ /2,200円(税込)
  • 配合成分:セラミドNP、セラミドAP、セラミドNG、リピジュア、シロキクラゲ多糖体

 

脂性肌向けおすすめの洗顔料

アラサー世代になってくると、脂性肌の方はほとんどいないと言っても過言ではありません。

自分は脂性肌だと思っている方も、実は混合肌だったということもよくあります。

脂性肌は20代前半か、男性によく見られます。

顔全体にニキビや吹出物、毛穴の黒ずみなどのトラブルを起こしやすいお肌です。

① 余分な皮脂をしっかり落とせるもの

脂性肌タイプの方には、いわゆるさっぱりタイプの洗顔料がピッタリです。

その中でも、添加物や油分の少ないものがいいでしょう。

添加物の少ない洗顔料は、肌の上の古い角質や余分な皮脂はしっかりと落としつつ、必要な潤いは保ってくれます。

脂性肌だからといって、お肌の油分を全て取り除いてしまうと、更に脂性肌が悪化することもありますので、注意が必要です。

② 抗炎症成分配合のもの。

脂性肌の方は、皮脂の分泌が多い分、毛穴が詰まりやすく、雑菌が繁殖しやすい環境にあるため、ニキビ肌などのトラブルに繋がりやすいです。

ですから、ニキビなどの炎症を抑えながら洗顔できるものがおすすめです。

成分で言うと、グリチルリチン酸2Kやグリチルレチン酸ステアリル、トラネキサム酸などが配合されているものです。

ロゼット洗顔パスタ(荒性肌用)

ロゼット洗顔パスタ(荒性肌用)

イオウ配合でしっかり洗顔することができ、潤いある洗い上がりの洗顔石鹸です。コスパが最高で、プチプラ価格で変える薬用石鹸ということでロングセラー商品となっています。乾燥肌に最適で、スキンケア前に必要なしっかり洗顔することをクリアできます。美容オイル配合で潤いをキープしつつ、健やかなお肌に導いてくれます。

  • 価格:90g/547円(税込)
  • 配合成分:イオウ、オリーブオイル、ココナッツオイル、グリチルレチン酸ステアリルなど

Non A(ノン・エー)

Non A(ノン・エー)

しっかり泡立ち、しっかり洗える洗顔石鹸です。ニキビ用洗顔料として口コミで話題となっています。弾力があるきめの細かな泡は、通常の4倍という極めて弾力性の高い泡でしっかり洗うので、毛穴の奥まですっきりキレイに。保湿成分も含まれており、スキンケア前の導入用としてきっちり仕事を果たしてくれます。パラベンフリーで赤ちゃんから使える処方となっています。美容外科とも販売提携をしているので、効果も期待できます。

  • 価格:56g/1,980円(税込)
  • 配合成分:リピジュア、ヒアルロン酸、ローヤルゼリー、グリチルリチン酸2K、大豆エキスなど

 

混合肌向けおすすめの洗顔料

同じ自分の肌なのに、部位によって乾燥したり、テカついたり…

そんな肌のタイプを混合肌といいます。

ただ一言で混合肌と言ってもタイプは様々です。

全体的には普通肌だけど、Tゾーンだけ脂っぽい【普通肌×脂性肌】タイプ。

Tゾーンは普通肌だけど、Uゾーンは乾燥する【普通肌×乾燥肌】タイプ。

Tゾーンは脂っぽいのに、Uゾーンは乾燥する【脂性肌×乾燥肌】タイプ。

それぞれに性質は違いますが、洗顔料は混合肌向けに作られているものを選ぶと良いでしょう。

トランシーノ 薬用クリアウォッシュ

トランシーノ 薬用クリアウォッシュ

毛穴の黒ずみなどの汚れもしっかり除去しながら、潤いも与えてくれる洗顔料です。洗顔料に求められるものを追求し、洗浄力と潤い、優しさにこだわった高レベルの洗顔を叶えてくれます。洗いながらケアするを実現した、理想的な洗顔料です。美白ケアにこだわりたい方のスキンケア前のしっかり洗顔を求めている女性に。

価格:100g/1,980円(税込)

配合成分:グリチルリチン酸2K、アケビアエキス、ビタミンCなど

 

スキンケア効果を最大限引き出す洗顔は大切な要素!

30代女性の正しい洗顔方法とおすすめ洗顔フォーム

洗顔はお肌を健康に、綺麗に保つためには絶対に欠かせないお手入れです。

毎日するお手入れだからこそ、今日から正しい洗顔をして頂きたいです。

難しいことは何もありません。

ちょっとしたことを気をつけて、丁寧に洗顔することを心がけるだけで、これからのお肌が変わるかもしれません!

数分のお手入れを惜しまずに、毎日丁寧に続けましょう♡

お役立ち!洗顔アイテム♡

洗顔は、モコモコの泡を立てることがとても大切です。

しかし、その泡立てが苦手でなかなかいい泡が立てられない…という方もおられます。

そこで、簡単にモコモコの泡を立てることのできるアイテムをご紹介します♡

➀ 洗顔ネット

100円均一でも手に入り、使いやすいものです。

網目の細かいものを選ぶと、よりモコモコの泡が立ちます。

使用後はしっかり乾かさないと雑菌がわくので、お風呂場から出して乾かすことをおすすめします。

② 洗顔ブラシ

柔らかいブラシのついた洗顔アイテムで、泡立てるものというよりも、お肌の上でくるくると洗顔料を馴染ませながら洗顔をするアイテムです。

毛先の細かいブラシで洗顔をすることで、毛穴の奥の汚れまでしっかり落とすことができるので、脂性肌の方に特におすすめのアイテムです。

③ ほいっぷるん(ダイソー)

こちらも100円ショップで手に入る洗顔泡だて器です。

なんといっても泡立ちのよさと、泡のきめ細やかさがポイント!

手ではなかなか泡立てられない濃密な泡を立てることができます。

洗顔フォームより固形石鹸で洗顔するメリットとは

美容成分が含まれる洗顔料を使用している女性が多いと思います。

しかし、肝心の美容成分はすすぎでほとんど流れてしまうと言う話もあるようです。

つまり、しっかり汚れを落とし、後で美容成分をしっかりお肌に取り入れてあげることが最も効率的な方法と言えるでしょう。

これらを加味して考えると、洗顔料はしっかり汚れを落とすものでOKなのでは?

って思いませんか?

今回はしっかり汚れが落とせる固形石鹸で洗顔するメリットについてご紹介したいと思います。

一般的な洗顔フォームは使わないほうがいい?

基本的に、チューブタイプ等、コスメ傾向が強い洗顔フォームには油分が含まれています。

お肌が突っ張ったような感覚にならないのは、この油分が関係しています。

しかし、洗顔後にスキンケアをすることを考えるのであれば、その後にしっかり油分は取り入れることが可能と言えるでしょう。

洗顔フォームよりもずっと油分が含まれていない固形石鹸は、余分な皮脂や汚れを落としてくれますので、しっかり洗いたい女性にはおすすめです。

固形石鹸を使用するメリットとは?

IYASAKA 肌をメイクする石鹸

固形石鹸には油分が5%程度しか含まれておらず、そのために洗い上りが突っ張ったような感覚になります。

洗浄力が強いのも固形石鹸の魅力です。

お肌に余分なものがほとんど残らないため、しっかり洗いたい方は固形石鹸の方が実はおすすめです。

お肌の汚れをしっかり落とすため、スキンケア効果も実感しやすくなります。

固形石鹸のデメリットは?

洗浄力が強いため、お肌が弱い方には不向きと言えるでしょう。

洗顔石鹸なら控えめになりますので、そちらを使用するのがおすすめです。

また、洗顔によって皮脂を落としてしまうため、スキンケアを疎かにする方には不向きです。

固形石鹸を使用するメリットは、その後の保湿や油分調整等を含んだスキンケアが大切となります。

通常の固形石鹸でOK?

一般的にお風呂で使われている固形石鹸でOKと言われています。

敏感肌等、固形石鹸では洗浄力が強すぎる場合は洗顔石鹸を選んでみましょう、

もちろんお肌に合わなければ、より洗浄力が弱い洗顔料を選ぶ必要が出てきます。

最近の洗顔料には、しっかり洗顔しつつもその後のスキンケアを考えた処方がなされている商品が多くなっており、美容成分は洗い流されてしまうから必要ない、とはあながち言えないのです。

お肌をサッパリさせてスキンケアを実感しよう

大人ニキビ対策スキンケアおすすめ基礎化粧品の選び方や原因まとめてご紹介

固形石鹸の洗浄力の高さは誰もが知るところかと思います。

お肌のサッパリ具合はこれ以上ないほど実感できるでしょう。

その後のスキンケアの効果を活かすにも、しっかり洗浄できる洗顔料を選ぶことをおすすめします。

洗浄力の強さが気になるなら

洗浄力の強さによって、お肌のつっぱり感が不快だと思う方もいると思います。

どうしても固形石鹸に抵抗があるのであれば、やはり通常の洗顔フォーム等を選ぶ以外にありません。

水やお湯だけの洗顔はOK?

30代アラサー女性の正しい洗顔方法とおすすめ洗顔料をご紹介

お肌が弱い方は、洗顔料が使えず水やお湯で洗顔する場合がありますが、皮脂汚れや毛穴の汚れはこれだけでは落とすことが出来ません。

低刺激で洗浄力が弱くても、洗顔料を使用するのがベターです。

洗顔料には美容成分は必要?洗い流されてしまう可能性は?

汚れを落とす洗顔料ですが、そんな洗顔料にも美容成分をふんだんに含んだものが多く販売されています。

ヒアルロン酸やコラーゲンなど、潤いを与えてくれる成分は、現代の美容化粧品において必須成分と言えるでしょう。

ですが、基礎化粧品はお肌につけた後に流す必要が無く、ものによってはその効果を存分に味わうことができますが、洗顔は一度水で流してしまうため、美容成分ごと流れてしまうのでは…

そんな疑問、ありませんか?

今回は洗顔料に美容成分が本当に必要なのかを検証していきたいと思います。

洗顔料の目的

30代アラサー女性の正しい洗顔方法とおすすめ洗顔料をご紹介

洗顔料は皮脂汚れをしっかり洗い落とすことにあり、基礎化粧品をより効果的に使用するためのステップです。

従って、お肌に何か残っているよりも、サッパリするくらい汚れを落とした方が良いと言えます。

本来の洗顔料の目的を考えれば、固形石鹸が最もおすすめなのはそういった理由にあります。

洗顔料の美容成分は効果あり?

30代アラサー女性の正しい洗顔方法とおすすめ洗顔料をご紹介

洗顔料に美容成分が含まれているものが多くありますが、洗顔した後で水で洗い流してしまうため、実際のところお肌には残らないのです。

良いと言われている美容成分入りの洗顔料で洗顔したら、お肌がつっぱることなくしっとりしていい感じ…

それは洗顔料に含まれている油分によるものです。

ではなぜ優れた洗顔料には美容成分が配合されているのかというと、その後のスキンケアへの導きにあります。

敏感肌や乾燥肌、ニキビ肌、混合肌など、お肌のトラブルを抱えている状態では、固形石鹸の洗浄力が強すぎて使いにくいケースが多々あります。

美肌に効果があるというよりも、強い洗浄力を維持しながら不快なつっぱりや刺激の強さを緩和させてくれる効力もになっているのが洗顔料の美容成分の役割ですので、洗顔後のスキンケアをしっかり行うことが必要となります。

敏感肌や乾燥が酷い女性はどうする?

乾燥肌や敏感肌ってどんな状態?原因と対策

固形石鹸は洗浄力が強いため、どうしても洗浄力の弱い洗顔料を使用しなければならない…

と言う場合は、無理して固形石鹸を使用する必要はないでしょう。

こうした肌トラブルを抱えている場合は、弱酸性のお肌に優しい洗顔料がおすすめです。

水で洗い流した地点でお肌のphは中性になるので意味が無いように感じるかもしれませんが、弱酸性の洗顔料は洗顔後のph調整ではなく、できるだけ刺激を抑えてしっかり洗顔したいという悩みを解決させるためのものと考えておきましょう。

弱酸性の基礎化粧品を使用した地点で初めてお肌が弱酸性になりますので、のちのスキンケアにつなげる意味合いがある、というわけです。

洗顔料でスキンケアを終わらせない、その後のケアが大切

オールインワンゲルとは?選ばれる理由とメリット・デメリット

すごく優秀な成分が含まれている…

と言っても、洗顔料は本来しっかり皮脂汚れを落とし、基礎化粧品の有効成分をお肌に浸透させるためのステップにすぎません。

美容成分がしっかり含まれているとか、弱酸性とか、洗い上りがしっとりするとか、そういう部分はお肌の悩みを抱えている方がしっかり洗顔するために、できるだけ低刺激で洗顔できるように処方されているものです。

最も重要なのは、洗顔後のスキンケア効果を最大限に活かすために、しっかり汚れを落とせるかどうかで選ぶのがポイントとなります。

洗浄力とお肌へのやさしさ、洗顔に必要なことをメインに考えて選ぶようにしましょう。

  • この記事を書いた人

KIRAHADA編集部

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